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炭はない。
炭火の焼きがある。

炭素系ヒーター3本で、炭火に近い焼き上がりを。火起こしも後始末もいらない、飲食店のための電気焼成機です。

構造

一台の中の、三つの仕事。

番号を押すと、各部の説明が表示されます。

焼成機の内部。上段に点灯した炭素系ヒーター3本と網、下段の引き出しに風味用のセラミック材(点灯時のイメージ)

1 炭素系ヒーター(3本)

網のすぐ下に並ぶ3本の炭素系ヒーターが熱源です。1本ずつオン・オフでき、ダイヤルで無段階に出力を調整できます。スイッチを入れて4秒ほどで焼成できる状態になります。

※写真は点灯時のイメージです。

ラインナップ

お店の電源と、焼く量で選ぶ。

主力は大型焼面の Flamma 200。一般的なコンセントで使える100Vモデルもあります。

項目Flamma 200200V コンパクト100V モデル
電源単相200V単相200V100V
消費電力要確認要確認要確認
ヒーター炭素系 3本要確認要確認
本体寸法要確認要確認要確認
焼面寸法要確認要確認要確認
重量要確認要確認要確認
待機までの時間4秒〜4秒〜4秒〜
焼けるもの

鰻から、焼き鳥、
焼き魚まで一台で。

網の上で焼けるものなら、ほとんどに対応します。焼き鳥は串を並べて、鰻や魚は冷凍のまま。ヒーターの本数とダイヤルで、食材ごとの焼き方を決めておけます。

※イメージ
設置と保守

置いて、つないで、焼く。

設置

卓上に置ける大きさです。200Vモデルは単相200Vのコンセントが必要なため、ない場合は電気工事をご案内します。

お手入れ

網と引き出しは取り外して洗えます。炭の灰の処理や、火の後始末は必要ありません。

保守・消耗品

ヒーターや風味材の交換、故障時の対応は info@roreian.com で承ります。保証期間 要確認

よくあるご質問

導入前に、よく聞かれること。

本当に炭火と同じ味になりますか?

炭火と全く同じではありません。炭火がおいしい理由のうち、表面を一気に焼き固める赤外線の熱と、燃焼による水分が出ないことを電気で再現しています。まずはデモで、お店の食材を焼いてお確かめください。

冷凍の鰻や魚は、解凍せずに焼けますか?

はい、冷凍のまま網に載せて焼けます。厚みや食材によって焼き時間は変わるため、導入時に食材ごとの焼き方を一緒に決めます。

煙や匂いは出ますか?

炭を燃やさないため、炭そのものの煙は出ません。食材から落ちる脂による煙は出るので、通常の焼き物と同じく換気は必要です。

100Vと200V、どちらを選べばよいですか?

焼く量が多いお店や主力メニューに使う場合は Flamma 200 をおすすめします。200Vの電源がない場合や、試験導入には100Vモデルが向いています。

デモはどこで受けられますか?

大阪の弊社、またはお店への出張デモをご相談いただけます。お問い合わせフォームからご予約ください。

ランニングコストの比較

炭代は、
毎日燃えている。

お店の条件を動かすと、炭火・ガス・一般的な電気グリラー・Flamma 200 の年間ランニングコストと、炭の使用量の目安を比べられます。火起こしや後始末にかかる人件費は含めていません。

単価はすべて仮の数値

前提:炭 1kgあたり1,000円/ガス 1時間あたり150円/一般的な電気グリラー 1時間あたり124円(4kW×31円)/Flamma 200 1時間あたり87円(2.8kW×31円)

炭火の場合 年間の炭の使用量—
Flamma 200 の風味用セラミック材燃えないので減らない1〜2年ごとの交換が目安
炭火—
ガス—
一般的な電気グリラー—
Flamma 200—
炉冷庵 ロゴ

まずは、一枚焼いてみませんか。

お店の食材を持ち込んでの焼成デモ、食材サンプルのご依頼を承っています。